『ダンガンロンパ』シリーズ、モノクマの声優がTARAKOさんに変更!

『ダンガンロンパ』のモノクマといえば大山のぶ代さんというイメージでしたが、TARAKOさんに変更するというのです。

これまで長い間、大山のぶ代さんが愛し育ててくださった“モノクマ”ですが、この度、キャストがTARAKOさんへと交代します。“モノクマ”というキャラクターそのものが変わるということではありません。
シリーズを長きに渡り支えてくださった大山のぶ代さん演じる“モノクマ”。それを大切にしながら絆ぐ形となるよう、TARAKOさん演じる“モノクマ”を僕らスタッフが全力で協力していきます。大山さんがこれからも『ダンガンロンパ』の応援をしてくださるとのこと、一同、心より感謝しておりますし、なにより心強く励みに思って邁進します。
『ダンガンロンパ』ファンの皆様にも、これまでと変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

出典:www.danganronpa.com

出典:youtube.com

TARAKOさんとは

幼い子供の役が多いが、『HUNTER×HUNTER』のセンリツ、『ノワール』のアルテナのような落ち着いた大人の女性の役もこなす。
声優デビューは1981年、アニメ『うる星やつら』で演じた幼稚園児役。TARAKOは同アニメのヒロイン・ラム役のオーディションを受けるも落選。ただその際に、その特徴ある声がスタッフに気に入られ、ほぼ毎回脇役として出演していた。
1990年からは、『ちびまる子ちゃん』で主人公・まる子役を担当。同作品が人気作になったこともあり、知名度を上げバラエティ番組の司会としても活動。
ナレーションの仕事も数多くこなしている。 シンガーソングライターとしてのデビューは、1983年に発表したLPアルバム「とっておきの瞬間」。
一時はビーイングのプロデュース下だったという時代もある。その関係で沢田聖子と友人になり、彼女が木曜のパーソナリティを務めていたラジオ番組『はいぱぁナイト』(KBS京都)にてたびたびゲストで出演しては彼女と2人で「かしまし漫才」ばりのトークを展開していた。
演劇集団WAKUを主宰し、舞台の作・演出・出演も数多く手掛けている。
『となりのトトロ』では、サツキのクラスメート役で「またね」の一言だけで出演。

出典:ja.wikipedia.org

残念ですが、TARAKOさんの演じるモノクマも観てみたいです。
時代はかわっていくんですね・・・。

こんなに可愛い子があられもない姿に・・・

動画はこちら

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