連載前の漫画『こころ オブ・ザ・デッド』のブッ飛び過ぎた内容にネット騒然

夏目漱石の名作として有名な『こころ』にゾンビ映画のエッセンスを盛り込んで漫画化した、『こころ オブ・ザ・デッド~スーパー漱石大戦~』が5月27日からコミックアース・スターで連載開始されるのに先駆けて冒頭の6ページ公開されましたが、そのぶっ飛んだ内容が物議を醸し出しいます。

出典:twitter.com

漱石没後100周年を祝す、屍人の宴!!

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注:この漫画オリジナルの夏目漱石のキャラと設定みたいなものだけ借りた、ゾンビ漫画以外の何物でもない。

それにしても、キャッチコピーがヒドイ・・・

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”向上心の無いゾンビは馬鹿だ!”

ってwww

ところで、漱石の『こころ』ってどんな小説だっけ

簡単なあらすじは、語り手である「私」が先生と呼んで慕っていた人から、遺書のような手紙を受け取る。

そこには、先生が学生時代に住んでいた下宿先に住んだいたお嬢さんや、同じ大学のKとの関係と、そして、先生の誰にも言えない裏切りと秘密が書かれていた…..。

っていう内容です。

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一方の『こころ オブ・ザ・デッド~スーパー漱石大戦~』は

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先生・K・お嬢さん三人は登場するみたいだけど、冒頭から激しいスプラッター映画のような場面が登場して、どこにツッコミを入れたらいいか分からないくらいブッ飛び様www

この漫画に対してネット上でも

ネットでも反響は大きく、先駆作としての『高慢と偏見とゾンビ』があるからありっていう意見や、ストーリーを担当する架神恭介への期待の声がつぶやかれています。

オリジナルのイメージはさっさと洗い流して、ピュアに漱石の『こころ』をパロディー化した笑えるゾンビ漫画として楽しんじゃえ!!

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