史上最高の興行収入を記録!自由過ぎるヒーロー『デットプール』が遂に日本で公開!

R指定作品としては史上最高の興行収入を記録した異色のアメコミ映画・『デットプール』が6月1日に日本でも公開されて話題になっています。

『デッドプール』とは?

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この度実写映画化が決定したデッドプールの本名はウェイド・ウィルソン。
初登場は1991年2月刊行の『ニューミュータンツ#98』と新しいキャラクターである。
X-FORCEに再登場して以降、コミックのアベンジャーズやデアデビルなどにゲストとして登場している。

傭兵であり、金次第でヒーローにもヴィランにもなるアンチヒーロー。
癌治療のために参加した実験で得たヒーリング・ファクターのせいで癌細胞が暴走し、体全体がケロイド状になっている。
それによって精神に異常をきたしており、性格が非常に不安定。
『口数の多い傭兵』と呼ばれるほど口が軽いのも特徴。

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『デッドプール』日本版予告

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人体実験の結果スーパーヒーローとなったデッドプール

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アクションはハードで、愛する恋人のためには頑張ります!しかし…

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他のヒーローのように正義感で動くわけでなくて、自己中心的な理由のみで行動して、下品な下ネタも連発する無責任なヤツなんですw

不幸の事故で得たヤバ過ぎる能力

ヒーリングファクター

超回復能力。
下記の呪いと相まって、片腕切られようがマミさん化しようが、粉砕骨折しようが、即座に元通りになる。

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不死の呪い

死んで死後の世界に行った際、あまりにも死の女神「デス」とラブラブだった為、彼女に惚れてるサノスが嫉妬して二度と会えないように死ねない呪いをかけた。
あれ?でも、シクラーと結婚したって事は…。

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強化身体能力、傭兵としての技術

マーシャルアーツ・銃・刀に習熟。
また、多くの言語を使いこなす。
日本語も、日本人が驚くほどにペラペラである。

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テレポート

テレポート装置を携帯しており瞬間移動ができる。
ただし短距離しか移動できない上、頻繁に故障するらしい。あと、電池忘れる。
そしてケーブルがテレポートすると強制的に引っ張られる。

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異常精神

ヒーリングファクターの副産物。
癌による脳細胞の破壊と再生が繰り返されるため、常に精神に異常を来している。
それにより、その行動は予測不可能であり、サイキック・テレパスに対する耐性をも持ち合わせている。
本人とは別に脳内に2つの人格を有する多重人格者でもあり、それらの人格のセリフ(その声はデッドプールにしか聞こえていない)はそれぞれコミカルな言動の多い方は黄色、ややクールな方は白の四角いフキダシで表される。
また、並行世界のあるエピソードでは赤いフキダシの人格も登場している。

ちなみにこれはあくまでもアース616(正史世界)のデッドプールの特徴であり、平行世界の中にはたとえば「超回復能力を持たないデッドプール」や「狂っていないデッドプール」なども数多く存在する。
その中でも「不死の呪い」を持っている者はそうそういないらしく、ある作品では平行世界のデッドプール達が次々と殺されていく事件も発生している。

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第4の壁への干渉

デッドプールたらしめる能力。
「第4の壁」とは舞台用語で、「(舞台から見て)演劇には右の壁、左の壁、後ろの壁の他に『前の壁(想像上の透明な壁)』がある」という意味。
つまり、演じている間はお客さん側も「壁」であり、普通はお客さんはそこにいないという前提で役者は演じている。
漫画でも同じく、登場人物は読者(=お客さん)はいないという前提で話を進めているが、デッドプールはこの「お約束」を破り、見ている人がいることを知っている…というキャラクターなのである。 彼は漫画にあるセリフを言うためのフキダシが見えており、更にはナレーションと会話したりすることも可能である。
この時の彼の台詞は黄色い専用のフキダシになっており、当然ながら中身はメタ発言のオンパレードと化している。 この能力の根源にあるのは、精神異常から来る狂気である。ちなみに、周りのキャラクターからは「またあいつの妄想が始まった」としか思われてない。

なおデッドプールはあくまで「自分が漫画のキャラであると思い込んでいる」だけであり、例えば先のページを読んで未来を予知したり、都合の悪い展開を勝手に描き変えたりといったことまではさすがにできない(MARVELの他のコミックスを読んでいたり、次のコマにある説明ゼリフを先に読んでいたりする事はあるが)。
よく「破壊」と例えられるが、むしろ壁の「認識」といった方が正しい。

だがギャグ色の強い作品においては能力がエスカレートし、現実世界に飛び出してマーベル社に殴り込むことで、自分にとって都合の悪い展開を変えてしまうという荒業も可能だったりする…。
また、シリアス寄りの作品では、不死の呪い+ヒーリングファクターのせいで死にたくても死ねないという境遇から来る自殺願望で、作者や読者を殺して自らの存在自体を消そうと目論むこともある。

出典:dic.pixiv.net

異色すぎるせいで映画化にGOサインがなかなか出なかった

映画化が実現するまでには10年以上かかったとかw

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