【緊急】夏は待ってくれない!!“日焼け止め対策”あなたは大丈夫!?

夏もスグそこ!油断しているアナタ…急いだほうがいいかも!
スグできる日焼け止め対策をチェック♪

4~5月も油断大敵!日焼け対策待ったなし

出典:www.pakutaso.com

日差しがあたたかくて気持ちいい季節。
「まだ夏じゃないし大丈夫でしょ!」…と日焼け対策怠っていませんか?
でもそれがあなたの肌を危険に晒しているかもしれません!

季節による紫外線量 1年の紫外線の強さと量

紫外線はなんとなく夏に多いと思っていませんか?もちろん夏に多いのは当然ですが、貼るも注意が必要です。
春は冬の乾燥で肌が弱っているところに、急に紫外線が増えるのです。
そのため3月、4月、5月もUVケアに要注意な季節です。
紫外線の量は、紫外線の強さとその時間の長さです。
紫外線の強さは1年で6月から8月がもっとも強いです。
また、高地ほど紫外線は強くなりますし、場所や天候によっても量が変わります。

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1日の紫外線量の変化

やはり日中の紫外線が強いです。
特にUVAは、朝の7時といった早い時間から、急激に上昇していき、 UVAはガラス越しでもお肌に届きますから室内でも注意が必要です。

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室内だから…と思って日焼け止めを塗らない方もいますよね。 でもそれは大間違い!
どこにいても紫外線は追いかけてきます。
今から急いで対策を取らないとお肌に大きなダメージが! 日焼け対策を怠ると…

・肌が乾燥する ・しわができる ・シミができる ・ほくろやソバカスの増加 ・肌荒れの悪化 ・皮膚がんの恐れ …etc.

こんなにも恐ろしいことが…!
うかうかしていられません。
一刻も早く対策する必要性があります!
今スグできる対策方法をチェックしていきましょう。

正しい日焼け止めの塗り方

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意外と知らない? 正しい日焼け止めの塗り方をチェック!

【1】日焼け止めの適量

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焼け止めを効果的に塗るために最も大切なのは量です。使用量が少ないと日焼け止めはムラになりやすく効果は半減してしまいます。
日焼け止めの適量は1平方センチあたり2mgとされており、 この量をつけて初めて日焼け止めのSPF値・PA値が表示通りの効果を発揮します。
顔全体だと、およそ0.8gが日焼け止めの効果的な適量となり、 これは500円玉の大きさと同じくらいの量です。 この量を一度に塗るのは難しいため、半分の量を2回に分けて重ね付けをし、適量を使うことで日焼け止めの効果を最大限に引きあげましょう。

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【2】日焼け止めの塗り方

日焼け止めの順番はスキンケアの後、ベースメイクの前です。 先にスキンケアの段階で保湿をしっかりと行い肌の土台をつくります。

1・肌の表面がべたつかず、もっちりとしたらスキンケアが浸透したサインです。
浸透サインを確認したら日焼け止めを軽く振り、使用量(500円玉サイズ)の半分の量を手の甲にのせます。

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2・肌に5点置きをします。(額・両頬・鼻・あご)

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3・肌の内側から外側に向かって手を大きく動かしながら、優しく丁寧に塗り広げます。

4・もう一度、肌に5点置きをします。

5・先ほど同様、肌の内側から外側に向かって丁寧に塗広げます。
1度目以上に、小鼻なども指先を使って丁寧に馴染ませましょう。

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6・耳・首の後ろやデコルテまでしっかり付け足します。

7・日焼け止めが馴染んだことを確認してから、下地を塗りましょう。

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【3】日焼け止めはこまめに塗り直す

朝しっかり塗った日焼け止めも、時間が経過すると汗や皮脂と共に落ちていきます。
紫外線から肌を守るためにも、2~3時間おきのこまめな塗り直しは欠かさないようにしましょう。

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食べて日焼け予防!食生活を変えて美肌に。

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栄養と日焼けの関連性

「The Wellness Mama」の著者・Katieによると、日焼けとは炎症の一種なのだとか。 さらに「食生活は体内の炎症に多大なる影響を与えます。
日焼け対策の大部分は炎症を抑える食生活を送ることにあります」というのです。

日光対策に効果的な食品トップ10

1.トマトおよびその他の赤い果物
2.サツマイモ
3.ブロッコリー、その他の葉菜類
4.魚
5.ザクロ
6.お茶
7.フラックスシード(亜麻)
8.ダークチョコレート
9.ココナッツオイル
10.アーモンド

他にも色々!小さな努力が効果に繋がる!

帽子

日傘

アームカバー

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日差しの猛威が私たちに迫っています!
年間を通じて対策を取ることで、健康的で美しい肌を守っていきましょう。

 - ライフ

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