飲むのに勇気がいる!?“生八ツ橋味”のコーラが爆誕www

京都旅行のお土産の定番として有名な「生八つ橋」がコーラになった「生八ッ橋コーラ」が発売されて話題になっています。

“生”じゃない本来の「八つ橋」とは

出典:twitter.com

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「八つ橋」が誕生したのは江戸時代中期と言われ、本来の「八つ橋」はあんをつつむ薄いもちの皮を焼いて固くした物をさします。

焼いて水分をなくすことで、携帯食として長持ちするのと、アーチを描く橋のような形にすることで、割れにくいなどの工夫がされて今の形になりました。

しかし、よくお土産で頂く“八つ橋”とは違いますよね。私達がよくおみやでなどで頂くのは“生八ツ橋”です。

京都のお土産の定番「生八つ橋」

出典:mokuzai-points.net

薄く延ばしたニッキななど味付けした餅の中に抹茶やマンゴー・イチゴ・ラムネなど様々な具材のあんを中に入れた、柔らかい物を想像するしますが実はこれは「生八つ橋」と呼ばれるものです。

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この「生八つ橋」は1960年に生まれた言われ、1689年に誕生して300年以上の歴史がある、「八つ橋」の歴史から見ると新しい商品と言えます。

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軽くて持ち運びがしやいすいだけでなくて、ラムネやマンゴーなど味付けも若者の向けの商品が次々に開発されるなど、「生八つ橋」は幅広い年代の人に愛される商品になっています。

そんな、現代っ子向けに改良されている生八ツ橋に今度は飲料水「八ツ橋コーラ」となって爆誕!

一体どんな味がするのでしょうか!?

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