【クラフト】ノウハウ教えます!革細工アーティストが自身の作品と作業工程を公開

皮の表面にエンボス加工を施す革細工の手法がネット上に公開され話題になっています。

ブリーフケース『Forest Story』の制作

革細工に興味がある人のために、私たちはハリネズミのデザインを施したブリーフケースの作成方法を公開したいと思います。

と語る革細工アーティストのA.MASHSKIYさん。

出典:www.boredpanda.com

完成作品はこちらです。

こんな作品が自分で作れたらすごく楽しいですよね。

まず最初にカバーに施すデザインを紙の上に書き起こします

出典:www.boredpanda.com

カバーの部分に入れるイラストをまずは下書きするようです。

これは革でも普通の絵でも同じ工程なんですね。

その後スポンジやスプレーを使って皮を湿らせます

出典:www.boredpanda.com

紙をある程度皮の表面に定着させて、この後のトレースをやりやすくするためということでしょうね。

湿らせた皮の上にプレスツールなどを使って線画をトレースします

出典:www.boredpanda.com

圧をかけるプレスツールがない場合の補足は乗っていなかったのですが、鉛筆の線がトレス出来ればよいわけですから、何か他の方法で代用できるかもしれませんね。

そして、トレースされた線画をスイベルナイフでカットします

出典:www.boredpanda.com

質感をうまく出すカット方法はさすがに少し練習が必要そうですが、まずは線に合わせてカットしていけばよいようです。

次はエンボス加工を進めていきます

出典:www.boredpanda.com

エンボス加工には便利なツールがあるようですので、ツールの使い方やエンボス加工のテクニックを紹介してくれている動画も用意しておきました。

出典:youtube.com

完成したエンボス加工がどういう仕上がりになっているかの参考にしてください

出典:www.boredpanda.com

どの部分にどういった処理をしているのか、参考になりそうですね。

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