【日本伝承】実在した!?超リアルに作られたカラス人間のコスプレが凄すぎる!

イラストレーターとゲームアーティストのRah-Bopさんが作成したカラス人間のコスプレがリアルすぎると話題になっています。

カラス人間とは?

今回公開された超リアルなカラス人間のコスプレの元ネタは、TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)D&Dというゲームに登場する、Kenkというカラスと人を掛け合わせたような生物。

出典:hobbyjapan.co.jp

ケンクから天狗へ

実はこのKenkというカラス人間は、2011年あたりから設定が見直され、KenkからTenguに変更されています。 恐らく、日本の伝説上の生物カラス天狗をもとに再設定がされたのだと思われます。 カラス天狗に関しても少しだけご紹介いたします。

Kenkuとかいう謎の呼称から、ついにテングとして再定義されました。

出典:4thcage.blogspot.jp

伝説上の生き物とされているカラス天狗

出典:www.sanin-k.com

烏天狗または鴉天狗(からすてんぐ)は、大天狗と同じく山伏装束で、烏のような嘴をした顔をしており、自在に飛翔することが可能だとされる伝説上の生物。小天狗、青天狗とも呼ばれる。烏と名前がついているが、黒い羽毛のほか、禽類と似た羽毛に覆われている烏天狗も多数存在する。 剣術に秀で、鞍馬山の烏天狗は幼少の牛若丸に剣を教えたともいわれている。また、神通力にも秀で、昔は都まで降りてきて猛威を振るったともされる。中世以降の日本では、天狗といえば猛禽類の姿の天狗のことを指し、鼻の高い天狗は、近代に入ってから主流となったものである

出典:ja.wikipedia.org

迦楼羅(カルラ)天

天狗は、一説には仏法を守護する八部衆の一、迦楼羅天が変化したものともいわれる。カルラはインド神話に出てくる巨鳥で、金色の翼を持ち頭に如意宝珠を頂き、つねに火焔を吐き、龍を常食としているとされる。 奈良の興福寺の八部衆像では、迦楼羅天には翼が無いがしかし、京都の三十三間堂の二十八部衆の迦楼羅天は一般的な烏天狗のイメージそのものである。

出典:ja.wikipedia.org

カラス天狗のミイラなどが存在しているのですが、調査の結果そのミイラは人工物だったようで、カラス天狗は神話上の生き物とされています。 ですが、今回Rah-Bopさんが作成したカラス人間は、まるで実在するかのような超リアルなコスプレでした。

果たして、Rah-Bopさんが作成したカラス人間の姿は一体どんなものなのか? この後、超リアルに作られたカラス人間のコスプレの姿が…!

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