【感動】熊と人との家族フォトに大反響!人と動物が触れ合う写真を通じて狩猟反対を呼びかける写真家

熊と人がまるで本当の家族のように寄り添っている写真が訴えるのは、人と動物が共存できる世界。

野生の熊と人とのあたたかい絆

こちらの写真は、ロシアの写真家であるOlga Barantseva氏が撮影したもの。

大きな熊と女性が森のなかで寄り添う写真は、まるでディズニー映画のようです。

危険なのでは?という声もありますが、そんな心配はいりません。

この熊の名前はステパン、とても人が大好きなんです。

見てください、この仲睦まじい家族フォト!

中心にいるのは熊のステパン。

ステパンは森の中で18年もの間、人間と一緒に暮らしているんです。

ステパンは、生後三ヶ月の時に猟師の手にかかり瀕死の状態に追い込まれました。

しかし危機一髪で今の飼い主さんに救われたんです!

それからステパンは人間の家族の一員として一緒に時を過ごしています。

ステパンが家族たちと幸せそうに過ごす様子はニュースにも取り上げられました。

そして実はと言うと、ステパンは人との絆を活かして“動物俳優”として活躍しているスターでもあるんです!

コチラはまるでCGで加工されたかのようなファンタジーな写真ですが、現実に熊と人がこの近距離で撮影に成功しているんです。

そう、この熊こそステパンです。

TVや映画など幅広く活躍するステパンは、人気の熊俳優!

まるでお伽話のようなワンシーン。 ステパンがいなければ成り立たないとても素敵なショットです。

加工とは違い、人と熊が共存する本物の瞬間を切り取った表情は実に感動的!

これらの写真を撮影したOlga Barantseva氏は、他にも動物と人とが触れ合う写真を撮影・公開することで 野生動物の狩猟反対を呼びかけているんです。

撮影してきた動物は数知れず、オオカミやアライグマなど実に様々。

次のページから、Olga Barantseva氏の他の作品を紹介します!

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