【感動】亡くなった母との日々を描いたエッセイ『ありがとうって言えたらな』に反響の声

[臨死!! 江古田ちゃん]の代表作で知られる漫画家『瀧波ユカリ』の新連載は、母の死を描いたエッセイ漫画。

人気漫画家 『瀧波ユカリ』

出典:crea.bunshun.jp

1980年北海道札幌市生まれ。漫画家。日本大学藝術学部写真学科卒業。
2004年『臨死!! 江古田ちゃん』でアフタヌーン四季賞大賞を受賞しデビュー。
著書に漫画『臨死!! 江古田ちゃん 』(講談社)、エッセイ『はるまき日記』(文春文庫)、 『女もたけなわ』(幻冬舎文庫)、 『オヤジかるた 女子から贈る、飴と鞭。』(文藝春秋)など。 最新作は『あさはかな夢みし(1)』(講談社)。

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▼代表作 [臨死!! 江古田ちゃん]

ある時はテレオペ、ある時はホステス、ある時はヌードモデル、ある時はハケンOL……。
様々なバイトに就きつつ、東京砂漠をたくましくも細々と生きる24歳・江古田ちゃん。
家では「全裸主義」を貫き、好きな男・マーくんの本命には決してなれず、男受けのよい女子「猛禽(もうきん)」を天敵とし、 愛か? 幸せか? 
何かを求めて今日も彷徨する江古田ちゃん! オンナの本音を赤裸々に描いて、女性読者の圧倒的支持を誇る超絶4コマ!! 
2011年には実写ドラマ化、アニメ化も!

出典:afternoon.moae.jp

強烈なキャラクター江古田ちゃんの波乱万丈な毎日を赤裸々に描いた漫画。

アニメ化、実写ドラマ化など展開を広げた話題作です!

出典:www.google.co.jp

出典:youtube.com

実写版の江古田ちゃんは鳥居みゆきが演じ、その体当たりの演技にも注目が集まりましたね。

瀧波ユカリの新連載 【ありがとうって言えたなら】

瀧波ユカリがコミックエッセイルームでエッセイを連載開始しました。

その内容は、亡くなったお母さんとの日々を描いたものです。

出典:crea.bunshun.jp

『はるまき日記』にも登場した瀧波さんの母・千恵子さん。
エネルギッシュな毒舌コワモテ母が、突然余命1年の病気だと聞かされた。
闘病と看病、母と娘の関係、娘たちの本音と母の想い。
誰もが経験する大切な人との別れは、想像と違うことばかりで……。
思わず「お母さん」ってつぶやきたくなるコミックエッセイ。(月1回更新)

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出典:natalie.mu

第一回のタイトルは「お母さんに似ている人なんていない」 エッセイは亡くなった母の姿に似た夫人を探す癖のある瀧波の姿からはじまり、 母親の病の発覚からその事実を受け止める際の多くの葛藤、当時の気持ちを振り返りながら描いています。

すい臓癌で余命1年と宣告を受けた母親とその娘の関係や闘病生活が如実に表現されている作品は、 作者の気持ちに共感できるシーン・思わず涙を誘われるシーン・くすっと笑えるシーンなど、 瀧波ユカリのエッセンスが大いに盛り込まれた読み進めやすいエッセイになっています。

瀧波ユカリは連載にあたり「このたび、母のことを描くことになりました。気持ちの整理をしながら1話ずつ進めていけたらと思います。」とコメント。

母の死をエッセイとして綴っていくということは、瀧波にとっても大きな意味があることなんでしょう。

公開初日から大反響、次回の更新は来月。

母親の余命宣告、子育てと闘病生活の両立。
そんな時自分だったらどうするのか…もしも自分の両親がそうなったとしたら…読みながら色々な思いを巡らせます。

こんなに可愛い子があられもない姿に・・・

動画はこちら

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