「欲しい!」「綺麗!」世界初・混色の火が灯る「レインボーキャンドル」がTwitterで拡散され話題沸騰

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金沢のろうそく屋さんが空前の大ブーム!?

Twitterを通じて世界に拡散された素敵な商品。

虹色に灯る「レインボーキャンドル」

コチラは金沢市にあるろうそく屋さんで販売している「レインボーキャンドル」。

灯る炎が七色に輝いているのがお分かりになりますでしょうか。

普通のろうそくの炎はオレンジ色の一色ですが、この「レインボーキャンドル」はその名の通り虹色に灯るんです。

出典:twitter.com

この「レインボーキャンドル」は、金沢市にある小さな町工場で発明されたもの。

10年という長い開発期間を要したレインボーキャンドルは見事、特許を取得!

これは一世一代の自信作!!と売りに出したものの、その知名度は鳴かず飛ばず…。

高い広告費も出せずその新発明は“いまひとつ”の状態で、ひっそりと金沢にとどまっていました。

が、2016年夏…このレインボーキャンドルに転機が訪れます!!

なんとたった数日で、この「レインボーキャンドル」は日本中で知られる有名商品に!!

そのキッカケとなったのがコチラのツイートです。

ろうそく屋さんを訪れたお客さんがレインボーキャンドルとろうそく屋の様子をTwitterに投稿。

するとどうでしょう、その炎の美しさにTwitter利用者は興味津々!!

瞬く間にリツイートで拡散されていきました。

Twitterで紹介されるなり、たちまち人々の心を掴んだレインボーキャンドル。

たった一つの呟きがレインボーキャンドルを日本中に広める起爆剤となったんです。

SNSのパワーとは恐るべしですね…!!

ただコレだけでも凄いことですが、このツイートは思いがけない“偶然”をもたらします。

なんとこのレインボーキャンドルを発明した方のお孫さんが、このツイートを発見して名乗り出ました!

ツイートを見つけたお孫さんはそれはそれは嬉しかったでしょう。

お孫さんしか知り得ないような裏話を交えながら、お祖父さんの発明をたくさんの方に知ってもらおうと頑張っていました!

出典:rainbowcandle.co.jp

ちなみに、この方が結婚式で未完成のキャンドルを披露して火事にしかけたという発明者のお祖父さんw

株式会社 松平製作所の代表取締役 松平寛夫さんです。

なぜ虹色の炎を灯すのか…?

▼虹色に灯る炎の仕組みは…?

レインボウーキャンドルが虹色に燃えているのは炎色反応で燃えているんです。
炎色反応とは炎の中に入れると各金属元素特有の色を示す反応のことです。
銅(緑)、リチウム(赤)、カリウム(紫)、ナトリウム(黄)などが燃えて気化したときに微粒子が色を出す。
緑・黄・赤・紫が中心ですが中間色などを入れると人間の目には虹色に見えるわけです。

出典:rainbowcandle.co.jp

▼失敗の繰り返しが成功につながった。

ついには何度も何度も失敗を繰り返したために、単色での不良品がたくさん溜まってしまい、 捨てるのがもったいないので一緒に燃やしたところ、なんと綺麗に虹色に輝いて燃えたんです。
本当にびっくりでしたね!

出典:rainbowcandle.co.jp

出典:youtube.com

キャンドルの炎が七色に約4分間燃えます。

七色に燃えたあと、通常のキャンドルの炎になります。

本当にうっとりするような優しい光ですね。

Twitterというツールによって、日本中にその名を轟かせることとなった「レインボーキャンドル」。

一度自分の目で虹色の炎を見てみたいです!

店舗まで足を運ぶのが難しい方は通販サイトを利用してみてくださいね。

既に実際に購入したという方、お店に行ってみようという方が続々と現れています。
欲しい方は、売り切れてしまう前に手に入れましょう!

レインボーキャンドルを紹介したツイートは未だに拡散が止まらず、その勢いは増す一方です!
なにげない呟き一つが、大ヒット商品を生み出す時代…本当にSNSのパワーを思い知ります。
人生は何が起きるか分かりませんね!

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