【デッドプール】ライアンレイノルズがインスタで公開した日本語メッセージがこちらwwwwww

  驚き

9月7日(水)『DEADPOOL デッドプール』先行デジタル配信!

なんと手書きのイラスト、しかも日本語のメッセージをインスタグラムで公開した、デッドプールことライアンレイノルズさん!

これは嬉しいファンサービスですね!

デッドプールとライアンレイノルズ

ご存じない方やそしてすでにファンの方にも、少しだけおさらいという形で、デッドプールについてご紹介いたします。

実はDCコミックスのキャラのパクリから生まれたデッドプール

デッドプールとは、MARVELコミックのX-MEN系のキャラクター。
彼の特徴は、ちょっと変わった性格と、第4の壁の突破です。
もう少し分かりやすく言うと、『精神が壊れている』&『自分が映画やコミックのキャラクターだと認識している』ということなんです。

映画デッドプールは低予算映画にもかかわらず、興行収入が約770億円と大ヒットを記録。

日本国内でもコミックスの売り上げがアメコミの中でも1番売れているキャラクターになりました。

そんなデッドプールですが、登場した当初はDCコミックスのパクリキャラとして1回こっきりで誕生した、とても不思議なキャラクターなんです。

出典:oriver.style

デスストロークはDC系の映画スーサイドスクワッドにも登場!

ライアンレイノルズのデッドプール愛

Q:いつ頃から『デッドプール』のファンになったのですか?
2004年からだよ。『デッドプール』の権利を持っているスタジオの重役たちが僕に、「デッドプールは知っているかい?」って聞いてきたんだ。
そこで「知らない」と答えると、「知っておくべきだよ! 君がデッドプールなんだから!」と言ってコミックを送ってきた。そしたらコミックの中に、「マスクの下はどうなっているの?」って誰かに聞かれたデッドプールが、「俺はライアン・レイノルズとシャー・ペイ(犬の一種)を混ぜたように見える」って答える場面があったんだよ!

Q:まさに運命的な出会いですね。
「ワーオ、奇妙だな。だから連中は僕のことを考えていたのか」と思ったのを覚えているよ。
そして、コミックを読み続けていくうちに、彼に完全に感情移入してしまった。僕と、このキャラクターはとても似た感性を持っている。
僕も彼のように、ポップカルチャーが大好きで、ポップカルチャーをネタにしたジョークが大好きだからね。
とても魅了され、彼のことが大好きになった。タダでもこの役をやりたいと思ったんだ。

■ルール無用のデップー演技!

Q:劇中には、あなたが考えたアドリブもかなり入っているようですね? デッドプールにはルールがない。
どんなことを言っても、どんなこともできる。
ファンのみんなが気に入っているセリフで、X−MENの豪邸を訪れたデッドプールが、(屋敷にコロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドの二人しか居ないのを見て)、「スタジオは、もう一本『X−MEN』映画をやる金がないみたいだ」と話す場面があるけど、それは、僕がふざけて撮ったテイクの一つだったんだ。
僕らはそれを映画の中に入れ込んで、どうなるか見てみようって感じで、テストスクリーニングをやったら、観客にとてもウケた。
それでそのまま、セリフを残すことにしたんだ。

そういったことがやれる環境が、僕らにはあったんだよ。

出典:www.cinematoday.jp

ネット上の反応

デッドプールの映画も原作も大好きな私ですが、ライアンレイノルズさんのデッドプール愛には驚かされっぱなしです。続編も製作中ですし、今回のファンサービスも含めてますます楽しみですね!

前のページヘ 2 / 2 TOPへ戻る

 - 驚き , , ,

スポンサードリンク

  今のあなたにオススメ

人気キーワード